チャートの拡大縮小

チャートの拡大縮小 ~チャートの操作~ 【トレードステーション日本株版】

トレードステーションでは、自分の好みに合わせてとても細かくチャートを設定できますが、海外生まれだからか操作方法が独特です。

今まで使った日本の証券会社のツールを思い出して操作すると、上手くいかないことが多かったです。なので1つづつ戸惑いながら操作方法を見つけていくように慣れていきました。

ここでは困っている人が調べやすいように、逆引き辞典のように調べられるように、したい操作ごとにチャートの扱いをまとめておこうと思います。

チャートの拡大縮小の方法は、ツールバーのルーペの形をした拡大・縮小アイコンでする方法と、キーボードでする方法、2種類を確認しています。

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ツールバーの”拡大縮小アイコン”を使用した拡大

1.チャートのウィンドウをアクティブにする、とチャート画面用のツールバーが表示されます。

こんな感じのツールバーです。今回使うのは虫メガネの形をした”拡大縮小アイコン”です。

ts_chart_zoom

2.拡大アイコン(”+”の虫メガネ)をクリックしてチャート上で拡大したい範囲をドラッグすると、白線で囲まれた範囲が拡大表示されます

ts_chart_zoom02

ドラッグできる状態だとマウスポインタが虫メガネのマークに変わります。

ドラッグ中はマウスポインタの右下に、ポインタのある日付のデータが表示されるので、間違いなく範囲指定できるのが気が効いていてよいなと思いました。

ツールバーの”拡大縮小アイコン”を使用した縮小

拡大をしていない状態でいま見ている状態から更に引きで見たいと思い、縮小アイコン(”ー”の虫メガネ)をクリックしようとしてもグレー表示されクリックできないようです。

どうやら縮小アイコンは、拡大した画面を元に戻す機能しかないようです。
試しにチャートを拡大表示させてからクリックすると、拡大表示する以前の画面表示に戻りました。

拡大して更に拡大(多段階で拡大)していた場合は、一段階づつ戻ります。

キーボードでチャートの拡大縮小する

ツールバーでチャートの拡大縮小ができますが、私の場合はもっぱらキーボードで拡大縮小しています。

チャートウィンドウをアクティブにした状態で、キーボードの上矢印↑で拡大、下矢印↓で縮小できます。
ついでに左矢印←で過去に、右矢印→で現在というように時間軸の移動もできるので、ちょっと最近のチャートを見たいと思ったときはツールバーで操作するよりも便利に使えます。

多機能(多ボタン)マウスに機能を割り当てると便利

多機能マウスを使っている方は、上矢印↑と下矢印↓を多機能ボタンにキーを割り当て登録しておくのをおすすめします。

私のキーボードの矢印ボタンは一番右端にあるので、右手で押すことになるんですね。
そうすると矢印ボタンを押すたびにマウスから手を離さなきゃいけないので効率が悪かったんです。

多機能ボタンにキーを登録してみると、わざわざキーボードに手を伸ばさなくてもマウスだけで操作が完結するのでとても楽ちんになりました。

logitech-gaming-mice-g300s

出典:G300s Optical Gaming Mouse

私はロジクールのG300というマウスを使用しています。
このマウスは写真の一つ前の型ですが、こんな風にボタンがたくさん付いているので、チャートの拡大縮小の他にもよく使う機能を割り当てておくと便利です。

ゲーム用マウスなどとして売られていて、シンプルなマウスに較べ価格は高めですが、チャートを見る機会が多い人であれば買ってみてもよいのでは?と思います。

ちなみに私は今のマウスが壊れたらまた多機能マウスを買うと思います。
やっぱり便利だし、考えること以外のストレスをできるだけ減らすのも投資効率を上げる一つの手段かなと思っています。

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