EasyLanguage(イージーランゲージ)を始めようキャンペーンに申し込んだ結果

年が明けてA4サイズの封筒がマネックス証券から届きまして、それも厚みと重みがそこそこある…。
なんだろうと思いながら封を切ると、冊子と案内状が入っていました。

去年の末に申し込んだ、「EasyLanguageを始めようキャンペーン」のものでした。
ここでやっと思い出す私。

「あーそうだった、申込んだの忘れてた。」

案内状には、申込みのお礼と「EasyLanguageホームスタディコースを製本したものを送ります」とあり、続けてトレーディングアイデアを試してね!(こんな文言じゃないけど)と記してありました。

ありがたや~。m(、、)m

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EasyLanguageとは?

EasyLanguageを知らない方のために少々の説明を。
といっても私もあまり深くは知らないのです。。。

EasyLanguageは”イージーランゲージ”と読みます。

株取引のプログラム言語

Windowsやマック、炊飯ジャーなどの家電も全て何かしらのプログラム言語で動いていますが、EasyLanguageは株のトレードに特化したプログラム言語になります。

プログラムを組むことで、もしこうなったら買いなさい、こういう条件になったら売りなさい、という命令をトレードステーションに出して株の自動売買ができます。
他にも、チャートやスキャナーなどにも適用できまして活用方法は無限大です。

つまり、自分の頭の中にあるトレードのアイデアを実現できる、一番手っ取り早い道具になります。手っ取り早いと言っても、プログラム言語は書式が決まっていますしアルファベットの羅列になるので、それなりに勉強しないと使いこなせるようにはならないのが頑張りどころとなります。

玄人も素人も土俵は同じ?

昨今マーケットでは東証アローヘッドが導入され、注文の処理速度が劇的に早くなりました。そしてコンピューター同士の高速売買が問題にもなっていますね。人間の処理速度を遥かに凌駕した間の戦いで、繰り出しているパンチすら目に見えないというマンガのような世界になっている部分があります。

こんなコンピュータの売買なんて機関投資家とか専門の人達しかできないのでは?と思っていましたが、EasyLanguageを扱うことでコンピューターが自動売買してくれるわけで、個人でも参加できる時代がやってきました。

注文スピードだけでなく手数料や情報など、基本的に世の中はお金持ちを優遇するので対等になるのは難しいと思いますが、磨き込めば強力な武器になることは間違いないです。

しかも口座を開けば無料で使えるのがビックリです。

EasyLanguageホームスタディコースの中身

送られてきた冊子ですが、ページ数は166P、厚みは7mmほどです。

極めてシンプルな表紙。写真にするとペラペラな感じに見えますが、冊子というより本と言った方がよいくらいしっかりした製本です。

目次を見ると大見出しが34項目あり、EasyLanguageとは?から始まり、数値変数、関数の使用、if文などまさに実践プログラムといった内容となっています。

それもそのはず、”ホームスタディコースについて”には、こんなことが書かれています。

このホームスタディコースは、米国TradeStation Securitiesの2日間の実地トレーニングコースであるEasyLanguageブートキャンプをベースにして作成されたものを、日本株版トレードステーションの仕様に沿って再編集したものです。

EasyLanguageホームスタディコース viページより

ブートキャンプ、懐かしい言葉です。ビリー隊長、今頃何してるんだろう。(遠い目)

トレーニングのための実践書なんですね。練習問題も付いているくらいですから。
内容がガッツリ濃いのですが、これを2日間でやるって出来るのかなぁというのが正直な気持ち。

中身はこんな感じ。
とても丁寧な説明で、画像もふんだんに使われていますので、苦手な人もクリアできそうなブートキャンプになっています。

これを熟読実践すればEasyLanguageの基礎の実力は間違いなく付きそうです。

私もEasyLanguageホームスタディで得たことを記事にしていけたらと思います。

EasyLanguageホームスタディコース、ダウンロードできます

今回はキャンペーンということで冊子を送付していただきましたが、トレードステーションのサポートページからPDFファイルをダウンロードできます!

EasyLanguage ホームスタディコース(ガイドブック)PDF(10.0MB)

https://info.monex.co.jp/tradestation-support/manual.html#01

興味を持たれた方、ぜひ学んでみてはいかがでしょうか。

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