ホットキーを活用して操作感アップ!印刷用のPDFも作ってみた

ホットキーってあんまり聞いたことなかったけど、キーボードのショートカットキーのことなんですね。

トレステではあんまりショートカットキーを使わないのですが、ツールバーにボタンがありまして、使ってみてねと言っているようで少し見てみました。

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ホットキーの設定は機能ウィンドウをアクティブにしてから

ツールバーの”ホットキー”ボタンでホットキーの中身を見ることができます。

最初から設定されているものを書き出してみたところで気が付きました。

ホットキーが機能によって違う。。。

どうもアクティブにしたウィンドウのホットキーが個別に表示されるようです。

共通のホットキーがほとんどですが、チャートやレーダースクリーンなど各機能でしか使用できないものもあるようです。これは設定がややこしい。

要するに、チャートのホットキーを設定するには、チャートウィンドウをアクティブにしておいてホットキーを表示させ設定しないといけないようです。

ホットキーを設定したい機能のウィンドウをアクティブにしておいてから、ホットキー画面を開くようにしましょう。

設定済みホットキーの一覧

次にヘルプを見てみてみると、ありました。

”ホットキー”という言葉で検索するとホットキーの一覧が表示されます。

これを使い場面ごとに少しまとめて、一覧にしてみました。

印刷できるようにしたPDFファイルも記事終わりに用意したのでよろしければ活用してください。

基本操作

コピー Ctrl+CかCtrl+Insert
貼り付け Ctrl+VかShift+Insert
すべてを選択 Ctrl+A
検索 Ctrl+F
最新の情報に更新 Ctrl+R
アプリケーションを閉じる Alt+F4
編集メニュー Alt+E
ファイルメニュー Alt+F
設定メニュー Alt+O
ヘルプメニュー Alt+H
挿入メニュー Alt+I
イベントログを表示/非表示 Ctrl+Shift+L
ステータスバーを表示/非表示 Ctrl+Shift+U
ブックマークを切り替え F2
表示メニュー Alt+V
ウインドウメニュー Alt+W
次のウインドウに移動 Shift+Tab

ウィンドウ

ヘルプ F1
ウインドウを閉じる Alt+XかCtrl+F4
ウインドウのコピー Ctrl+Shift+C
ウインドウの貼り付け Ctrl+Shift+V
オーダーバー Ctrl+Shift+O
クイッククオート Ctrl+Shift+Q
ティッカーバー Ctrl+Shift+T
トレーディングアプリケーション起動ツール Ctrl+Shift+S
ポジショングラフバー Ctrl+Shift+P
メッセージセンター Ctrl+Shift+M
次のウインドウ Alt+→
前のウインドウ Alt+←
印刷 Ctrl+P

ワークスペース

次のワークスペース Ctrl+PageUp
前のワークスペース Ctrl+PageDown
ワークスペースの保存 Ctrl+S
ワークスペースを開く Ctrl+O
ワークスペースを閉じる Ctrl+W
新しいワークスペース Ctrl+Alt+W

アプリ

新しいトレーディングアプリウインドウ Ctrl+N
新しいチャート分析ウインドウ Ctrl+Alt+C
新しいレーダースクリーンウインドウ Ctrl+Alt+Q
新しいマトリックスウインドウ Ctrl+Alt+X
新しいホットリストウインドウ Ctrl+Alt+H
新しいタイム&セールス Ctrl+Alt+T
新しいニュースウインドウ Ctrl+Alt+N
新しいトレードマネージャーウインドウ Ctrl+Alt+A

チャート分析

バー間隔を拡大
バー間隔を縮小
チャートの表示位置を下にずらす Alt+↑
チャートの表示位置を上にずらす Alt+↓
ストラテジーパフォーマンスレポート Alt+Shift+P
ストラテジー最適レポート Alt+Shift+O
チャートを再ドローイング Alt+R
データウインドウ Ctrl+Shift+D
インジケーターを挿入 Alt+C
銘柄コードを挿入 Alt+S
ドローイングメニュー Alt-D
設定メニュー Alt+O
データを再ロード Ctrl+R
チャートをスクロール – 1 バー左に
チャートをスクロール – 1 バー右に
チャートをスクロール – 1 ページ左に PageDown
チャートをスクロール – 1 ページ右に PageUp
チャートをスクロール – 最初のページに移動 Home
チャートをスクロール – 現在のページに移動 End
ストラテジー最適化レポート Alt+Shift+O
ストラテジーパフォーマンスレポート Alt+Shift+P

レーダースクリーン

銘柄コードを挿入 Alt+S
セルを選択 – 右へ 1 つ移動
セルを選択 – 左へ 1 つ移動
セルを選択 – 上へ 1 つ移動
セルを選択 – 下へ 1 つ移動
セルを選択 – 行の最初のセルに移動 ホーム
セルを選択 – 行の最後のセルに移動 END
コピー Ctrl+C
カット Ctrl+X
選択項目を削除 Delete
編集メニュー Alt+E
検索ウインドウ Ctrl+F
シンボルを挿入 Alt+S
貼り付け Ctrl+V
すべて選択 Ctrl+A
更新 Ctrl+R

ホットリスト

列を挿入 Alt+C
更新 Ctrl+R

タイム&セールス

更新 Ctrl+R

トレードマネージャー

コピー Ctrl+C
更新 Ctrl+R
すべて選択 Ctrl+A

ブラウザ

更新 Ctrl+R

EasyLanguage

EasyLanguage印刷ログの表示/非表示 Ctrl+Shift+E

オーダーバー

ホットキーでは”コマンドマクロ”と書いてあります。
オーダーバーで使えるショートカットキーのようです。

OrderBar_DecreasePrice
(指値の価格を下げる)
Ctrl+↓
OrderBar_IncreasePrice
(指値の価格を上げる)
Ctrl+↑
OrderBar_DecreaseStopPrice
(逆指値の価格を下げる)
Ctrl+,(カンマ)
OrderBar_IncreaseStopPrice
(逆指値の価格を上げる)
Ctrl+.(ドット)
OrderBar_DecreaseQuantity
(売買数量を下げる)
Ctrl+←
OrderBar_IncreaseQuantity
(売買数量を上げる)
Ctrl+→

ホットキーの設定方法

ホットキーはメニューバーのすぐ下のツールバーからアクセスできます。

1.コマンドを選択

ダイアログでホットキーを設定したい”コマンド”を選択します。

2.キーを登録します。

”新しいホットキーを押し下”のテキストボックスの部分をクリックして、使用したいキーを押します。(今回は”F3”に登録します)

4.”割り当てる”をクリックして、”現在のキー”に追加されたのを確認して、閉じるをクリックします。

個人的におすすめの追加ホットキー

今まで紹介してきたホットキーは、標準で設定されているものだけです。

各機能アプリごとにまだまだ便利なホットキーを設定できるので、ぜひ実際にホットキーの画面をみていただければと思います。

F1はヘルプですがF2~のファンクションキーは空いていますので活用できそうです。

ここでは個人的にこれは使えるぞ、と思ったものをご紹介したいと思います。

印刷プレビュー

”Ctrl+P”は印刷のホットキーですが、印刷する前にプレビューで確認したいです。

プレビュー画面から印刷の画面に移動できますので、”Ctrl+P”には、印刷の代わりに”印刷プレビュー”を設定しています。

”印刷プレビュー”コマンドは、カテゴリー”ファイル”カテゴリーにあります。

【印刷プレビュー画面】

1ページ左(右)にスクロール

チャートを1画面ごとずらして表示するホットキーです。
大きく時間軸をずらして見たい時に便利です。

標準でもPageUpとPageDownに割り当てられていますが、私は”Shift+←”と”Shift+→”に割り当てています。

左右の矢印キーが足1本づつずらして見るホットキーになっており、Shiftを+することで1ページづつずらせる、というように感覚的に分かりやすく便利に使えています。

”1ページ左(右)にスクロール”コマンドは、”ツール”カテゴリーにあります。

背景のドラッグ

チャートをマウスのドラッグで移動できるようになります。

たまに使う機能なのでファンクションキーに登録しています。

”背景のドラッグ”コマンドは、”書式”カテゴリーにあります。

ホットキーの一覧の印刷

先に紹介したホットキーの一覧を印刷できるようにPDFにしてみました。
コンパクトかつ見やすいように考えていたら、三つ折りリーフレットな形になりました。

A4用紙で印刷すると文字もそれほど小さくならないかと思います。

厚めの紙に印刷してテープで工作すれば、ファミレスのテーブルにある三角POPみたいにもできるよ!

トレードステーションのホットキー一覧
PDFのダウンロードはこちら。
(右クリックでリンク先を保存してください。)

ホットキー 一覧ダウンロード(PDF 387KB)

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