銘柄一覧(レーダースクリーン)の表示方法と銘柄登録、並び替え

トレードするのに無くてはならない機能の1つ”銘柄一覧”。

トレードステーションで表示しようと思っていろんな場所を探したけど”銘柄一覧”という言葉が見つからず、どこから出せばいいのかさっぱり分からなくて困りました。

とりあえず機能を片っ端から出していって見つけたのが”レーダースクリーン”というもの。
そんなの分かるかーい!という感じです。

”銘柄一覧”という名前にしてもらえると混乱せずに済むと思うんですけどね。
「いえいえ多機能なのでタダの一覧ではないですから」ということなのか他の大人の事情かは知りませんが使いにくいとユーザーが離れていくのでもったいないと思うのですが。。。

まぁいいや、
今回は、表示の仕方と最低限の簡単な使い方をまとめていきたいと思います。

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レーダースクリーンを表示する

操作に慣れている方は飛ばしてオッケー。

ただ、トレステは表示の仕方も独特なので一応説明しておきますね。

1.画面の左端、”トレーディングアプリ”をクリックします。

matrix01

2.アプリの一覧がピョコッと右に出るので、”レーダースクリーン”をクリックします。

初期の状態で表示されるレーダースクリーンはこんな感じ。

(画像をクリックすると大きな画像が開きます。)

横にめちゃくちゃ長いです。縦は10番まで数字が振られた行があります。
そして銘柄は1つも入っておらず空っぽ。

すごいと思ったのは、RSIやMACDなどを数値で表示してくれること。
この数値で並び替えしたりと応用できるので、分析が好きな人にはたまらないです。

これをベースにして、銘柄を登録したり必要な情報を絞り込んで表示していくわけですね。

すごく多機能で頼もしいのですが、慣れていない方にとってはハードルが高いと感じるかもしれないなと思います。

レーダースクリーンに銘柄を登録する

表示したてで空っぽのレーダースクリーンに銘柄を登録しようと思います。

銘柄コードが分かっていると簡単に登録できますが、銘柄名しか分からないと検索してから登録になり手順が異なります。

銘柄コードが分かっている場合

はじめの一歩ということで銘柄を登録してみるところから始めたいと思います。

1.列幅を自動調整する

”レーダースクリーン”ウィンドウのタイトル行の”銘柄…”の右にマウスカーソルを移動するとカーソルが両矢印に変わるので、ここでダブルクリックします。

”銘柄…”が”銘柄コード”をなったら成功。
列幅はこのように自動調整してくれます。エクセルと同じですね。

2.銘柄コードを打ち込む

銘柄コードの1行目のところでクリックして白枠が出た状態にします。

そうしたら、銘柄コードを半角で入力して、Enterキーを押します。
ここでは例として”1570”と入れてみます。

3.銘柄の情報がリアルタイムで表示されます

こんな風に表示されたら成功です。

 

銘柄名などが全て表示されず分かりにくいときは前述のとおりに、列の右境でダブルクリックすると列幅が自動調整されるので調整してみるとよいです。

銘柄コードが分からず銘柄名は分かる場合

銘柄コードが分かっている場合は、銘柄コードを直接入力するだけでスパッと表示されますが、分からないこともありますよね。

そんなときは銘柄名で検索して登録できます。

1.銘柄検索をする

銘柄を表示したい行の”銘柄コード”で、ダブルクリックします。

2.”検索”をクリックします

表示される”銘柄コードの挿入”ダイアログの”検索”をクリックして、検索ウィンドウを表示します。

(以前に調べた銘柄コードが入っている場合がありますが、気にせず”検索”をクリックして大丈夫です。)

3.銘柄名で検索をする

”銘柄検索”ダイアログが表示されるので検索していきます。

a.検索タイプは”部分一致”を選択しておきます。

(前方一致だと、検索されない銘柄が出てきます。
例えば、「三菱」で”前方一致”で検索すると、「ピーエス三菱」は検索結果に表示されません

。「三菱」が先頭に来る銘柄のみ検索されることになりますが、部分一致だと漏れなく検索してくれます。)

b.銘柄名に検索する言葉を入力します。(分かっている部分だけでもOK)

c.”検索”をクリックすると、検索結果が一覧表示されます。

d.検索結果から銘柄を選択する

検索結果の一覧から表示されたい銘柄をクリックで選択して、(選択した銘柄は青くなります)OKをクリック。

5.銘柄を挿入する

再び”銘柄コードを挿入”ダイアログが表示されるので、”銘柄コード”に検索したコードが入っているのを確認して”挿入”をクリックします。

レーダースクリーンに銘柄が挿入されていれば大成功!

ちなみに、このウィンドウで銘柄コードを入れて”追加”や、”検索”からさらに銘柄検索すると”銘柄コード”欄にコードが追加されます。
最後に”挿入”をクリックすることで、複数銘柄を一括登録できます。

レーダースクリーンから銘柄(行)または項目(列)を削除する

1.削除したい銘柄コード(または行番号)をクリックして、”Delete”キーで削除できます。

下の例では”5401”を削除しています。

列も同じように、項目名をクリックして”Delete”キーで削除されます。

ちなみに別の方法も一応書くと。。。

・行番号をクリックすると行全体が選択されるので、そこで”Delete”キー。

・銘柄コードでない部分(銘柄名とか)をクリックして、”Delete”キー。
 表示されるダイアログで”銘柄コード”を選択してOKでも削除できます。

レーダースクリーンの銘柄(行)または項目(列)の並び替え

もう一つ覚えておきたい基本操作が銘柄と項目の並び替えです。

どうやったら並び替えが出来るのか分かりませんでしたが最近やっと気づきました。ほんと遅すぎますねー。

一番下の”9104 商船三井”を上から2番めに移動したいと思います。

1.移動したい銘柄の”行番号”をクリックして、それからドラッグします。

ポイントは、いきなりドラッグしないこと!
クリックした後にドラッグしないと範囲選択してしまい移動してくれません。

この例では”9104 商船三井”を移動したいので”行番号4”を操作します。

移動のポイントは”行番号”でないといけないことと、ドラッグ中に表示される移動先を示す赤矢印
ここに移動しますよーと教えてくれるので、分かりやすいです。

項目(列)も同じようにクリックした後に、ドラッグして横にずらします。このときも赤矢印が出ますので移動先の目安になりますよ。

トレードステーションの分かりにくさは、やりたいことによって操作する場所(行番号なのか銘柄コード、はたまたその他なのか)がいちいち違うことですね。

他の証券会社のソフトでは”銘柄名”の欄を操作すればなんとかなるものが多いのでトレードステーションだと困ってしまうことが多い気がします。

銘柄一覧(レーダースクリーン)の表示方法と使い方のまとめ

一通りですがごく初期の使い方だけまとめてみたけど、まだまだやりたいけど分からないことがたくさんあります。

銘柄名が赤とか青で表示されて見にくかったりしますしね。

また分かった時点でまとめていけたらと思います。

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