抱き線・包み線 ~酒田五法のローソク足パターンで見る売買のサイン~

ローソク足を複数組み合わせて見ると、売買のサインが分かってくる。

酒田五法のローソク足パターン、今回は「抱き線・包み線」。
抱き線、包み線と言い方はそれぞれだがどちらも同じ意味である。
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抱き線・包み線とは?

抱き線の図解

抱き線・包み線とは、長い足が直前にある短い足を包み込んだ形になったローソク足の組合せのこと。

はらみ線」と逆の形になる。

1足目目が、2足目の始値~終値の間にすっぽりと入った形になる。

上昇や下降が続いている中でこの足が現れると、トレンド転換のサインになることがある、と一般には言われる。

抱き線・包み線の種類

先の説明の通り、抱き線・包み線は2本のローソク足の合わせ。
ローソク足には陽線と陰線があるので、組合せを考えると、陽ー陽、陽ー陰、陰ー陽、陰ー陰と4つのペアができるが、この中でも、陽ー陰、陰ー陽の組合せが特に重要になる。

「陽ー陰」と現れた場合は、下降するサインになり、「陰ー陽」は逆に上昇するサインになる。

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